レシート

 

買い物をする

レジでは、ロール紙に印刷したレシートを買い物の度にお客さんへ手渡します。
毎日大量のレシートを消費するわけなので、安いロール紙を導入して収益を伸ばすのもよし、高品質のものを導入してお客さんの印象を上げるのもいいでしょう。

レジで買い物を行いますと、必ずレシートを返す必要があります。
レシートは、簡易の領収書のようなものですから、商品の売買取引には必須のものです。

毎日多くのレシートを提供するわけですから、一年ではその量は莫大なものとなるでしょう。
そのため、多くの店がコスト削減のため、少しでもレシートでの費用を下げるため、レジロール紙は安く購入できるものを求めています。

レジロール紙は、販売する業者から手軽に購入することが出来ます。
レジロール紙といっても、種類は一つだけではなく、業者たくさんの種類のレジロール紙を取り扱っています。
値段の安さを追求したものから、高品質であるものもあるため、店の方針や経営状況に合わせて選びましょう。
安いロール紙であれば、費用がかからずいらぬ出費を抑えられますが、高品質のレシートですと、文字もはっきり読め、手触りもよいので、お客さんからの評価を高めることができるのです。

サイズ

レジロール紙は、レジごとに適したサイズがあるため、きちんと設定されたサイズを購入しましょう。
サイズが小さいと、印刷がし切れなくなりますし、大きすぎると、紙詰まりなどの問題が発生してしまうのです。

レジロール紙は、レジによって使用できるタイプが変わってくるため、勝手に紙を変えることはできません。
きちんと規定された用紙幅がなければ、レジにセットすることは出来ませんし、幅が同じでも、外径のサイズが違えば、レジロール紙を収めることができなくなるでしょう。
使用するレジにどのレジロール紙が最適化が記されているので、調べた上で適したレジロール紙を購入しましょう。

レジに規定されているレジロール紙よりも小さなものであれば、中に収めることはできます。
しかし、指定されたレジロール紙よりも小さいものの場合、字を印刷するとき、書かれた字が紙の端で切れてしまいます。
幅が足りないため、印刷し切れずきちんと印字が出来なくなるため、お客さんとしても、商品名の途中で字がないと、どの商品化が判別出来なくなります。
シリーズ化した商品ですと、商品名の末端にどのシリーズの商品化が印刷されているため、末端が見えない状態でレシートを出しますと、クレームの原因となるのです。

また、大きいレジロール紙を無理やりセットしますと、機械の内部で髪が詰まってしまうことにもつながりかねません。
内部での詰まりは、レシートが出せないばかりか、機器の機能が損なわれる場合もあるため、修理に大きな費用がかかることもあるので、注意が必要です。

保存期間

レジロール紙には、保存する上で、種類によって保存期間の長さが大きく変わってきます。
ノーマルの紙は安く購入できますが、たくさんの紙を一括で購入するなら、高保存のレジロール紙を選びましょう。

レジロール紙には、種類によって保管しておける時間が種類によって違ってきます。
購入して時間が経つと、レジロール紙も劣化してくるため、一括で購入する場合、保存性の高いレジロール紙を選びましょう。

レジロール紙には、それぞれノーマル、中保存、高保存の三つのタイプがあります。
ノーマルのレジロール紙は保存可能となる日数はおよそ五年であり、それ以上の年月を保管し続けると、次第に劣化してくるのです。
中保存や高保存の紙となると、ノーマルの紙以上に保存可能となる期間が長くなります。
中保存のレジロール紙で7年、高保存のレジロール紙となると、10年まで保管が可能となるのです。
値段はノーマルの方が安いですが、増税や紙の原料の高騰など、値段そのものが上がる場合に備えるため、安い時にまとめて購入すべく、高保存のレジロール紙を選択すれば、結果的に費用を安く抑えられます。

レジロール紙は、放置しておくと酸化によって色が変色したり、インクが上手くなじまず、読みづらくなる事が起こります。
長く保管したい場合は、必ず高保存のレジロール紙を使用しましょう。

オススメリンク

値段を打ち込む

交換

レジロール紙は、なくなると芯を取り出し、新しい紙を取り付けます。芯があると取り替えも面倒ですが、コアレスタイプ…Read more
レジ

感熱紙と上質紙

レジロール紙として、多くの店で使用されているものとして、感熱紙があります。感熱紙は、安い反面摩擦などで変色して…Read more

関連リンク